YouTubeで英語の勉強 (2) 「北斗の拳」

YouTubeで北斗の拳の動画を見る時、特にコメント欄を読むのが楽しい。
ケンシロウのアクションシーンにはやりすぎというかオーバーキル的な作者の悪ノリが見られるけど、海外でもケンシロウをチャック・ノリスのアニメ版としてとらえてる人は多いようだ。
ちなみにトキはカンフー・ジーザスと呼ばれているようだ。
Out of the way とか、You make a lovely couple とか。役立つ表現を覚えることができた。

YouTubeで英語の勉強 (1) 「小公女セーラ」

YouTubeで英語の字幕が付いた日本のアニメを見るのが楽しい。
アニメって基本的に簡単なストーリーと会話で構成されるし、以前見たことがあるアニメならすでに話の筋が分かっているので、英語の理解もしやすい。

最近ハマっているのが「小公女セーラ」。世界名作劇場の一連のタイトルの中でも名作だと思う。
海外でも字幕や吹替で放送されていた地域が多いらしく、YouTubeのコメント欄に各国から書き込みがあり、それを読むのも面白い。

しかし、小公女セーラという作品、大人になって見返して気づくことがある。
セーラは基本、正しいのだけれど、それをストレートに表現しすぎるので、ミンチン先生とか無駄に敵を作っているとか。
あからさまな特別待遇が同年代の他の寄宿生から反発されるのは当然で、セーラの父親は配慮に欠けるとか。