YouTubeで英語の勉強 (2) 「北斗の拳」

YouTubeで北斗の拳の動画を見る時、特にコメント欄を読むのが楽しい。
ケンシロウのアクションシーンにはやりすぎというかオーバーキル的な作者の悪ノリが見られるけど、海外でもケンシロウをチャック・ノリスのアニメ版としてとらえてる人は多いようだ。
ちなみにトキはカンフー・ジーザスと呼ばれているようだ。
Out of the way とか、You make a lovely couple とか。役立つ表現を覚えることができた。

YouTubeで英語の勉強 (1) 「小公女セーラ」

YouTubeで英語の字幕が付いた日本のアニメを見るのが楽しい。
アニメって基本的に簡単なストーリーと会話で構成されるし、以前見たことがあるアニメならすでに話の筋が分かっているので、英語の理解もしやすい。

最近ハマっているのが「小公女セーラ」。世界名作劇場の一連のタイトルの中でも名作だと思う。
海外でも字幕や吹替で放送されていた地域が多いらしく、YouTubeのコメント欄に各国から書き込みがあり、それを読むのも面白い。

しかし、小公女セーラという作品、大人になって見返して気づくことがある。
セーラは基本、正しいのだけれど、それをストレートに表現しすぎるので、ミンチン先生とか無駄に敵を作っているとか。
あからさまな特別待遇が同年代の他の寄宿生から反発されるのは当然で、セーラの父親は配慮に欠けるとか。

ジャッジアイズ、実況プレー、始めていきたいと思います

ジャッジアイズというゲームがある。セガの龍が如くシリーズのスピンオフ作品で、木村拓哉主演。別名、キムタクが如く。これが面白くハマっている。と言っても、PS4持ってないので、YouTubeで実況プレーを見ているだけだけど。

このゲームはいろんな実況者が実況しているけれど、見ているのはレトルト。この人の動画はニコニコ動画で活動していたころからよく見ていた。久しぶりにレトルト実況を見たけれど、すごく漢字が読めるようになってて驚いた。5-6年前、ニコニコでよく見てた動画だと中学生レベルの漢字も読めなかったのに(めちゃくちゃに読め間違えるところが面白いというのもあった)。

当時から人気実況者ではあったけれど、今ではチャンネル登録者数が100万人超えている日本でトップクラスのYouTuber。きっと漢字の勉強したんだろうし、登場人物のテキストの声あても上手くなってて、ゲームプレー自体もわりと上手くなってる気がする(前はアクションゲームはかなり下手だった)。
感心させられたというか、その上、我を省みらされたような。

Omikuji, Quite Lucky

去年、一昨年と大吉を引いたが、今年は中吉だった。
普通のおみくじでなく、外国人観光客向け?のおみくじを買ったら、英語でQuite Luckyと訳されていた。
そこそこラッキーということか。