仮想マシン(Windows)の複製

  • 複製元のWindowsを起動し、sysprep.exe(%WINDIR%\System32\sysprep以下)を実行する。
    • 「システムクリーンアップアクション」で「システムのOOBEに入る」を選び、「一般化する」にチェックを入れる。
    • 「シャットダウンオプション」で「シャットダウン」を選ぶ。
    • OKを押すと、Sysprep実行後にWindowsがシャットダウンする。
  • Hyper-Vマネージャーを起動して、複製元の仮想マシンを選んで右クリックして「エクスポート」を選ぶ。
  • 適当な保存先フォルダに選んで、「エクスポート」を実行する。エクスポートにはしばらく時間がかかるので、Hyper-Vマネージャーで仮想マシンの状態を監視しておく。
  • エクスポートが終わったら、保存先フォルダを開き、仮想マシン名フォルダ以下の3つのファイルをリネーム・編集する。
    • config.xml : メモ帳等で開き、複製元の仮想マシン名を複製先の新しい仮想マシン名に置換する。
    • 仮想マシンID.exp : 同上
    • 仮想マシン名.vhd : 複製先の新しい仮想マシン名にリネームする。
  • Hyper-VマネージャーでHyper-Vサーバを選び右クリックしてメニューからインポートを選び、
    • 「場所」を保存先フォルダの仮想マシン名フォルダにして、
    • 「インポートの設定」を「仮想マシンをコピーする(新しい一意なIDを作成する)」にして、
    • 「すべてのファイルを複製し・・・」にチェックを入れる。
    • インポートを実行する。
  • インポートが終了したら、Hyper-Vマネージャーから複製先の新しい仮想マシンを選び、起動し、Windowsの設定(プロダクトキーの入力等)を行う。

参考


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Last-modified: 2012-07-15 (日) 01:14:47 (2225d)