yum

yum-updatesdによる自動アップデート

yum-updatesdは常駐するデーモンなので、システム負荷の点からCRONでupdateを実行するyum-cronを使った方がいいようだ。

サービス制御

 service yum-updatesd (start | stop)
 chkconfig yum-updatesd (on | off)

設定ファイル

/etc/yum/yum-updatesd.conf

yum-cronによる自動アップデート

インストール

 yum install yum-downloadonly
 yum install yum-cron

設定ファイル

/etc/cron.daily/yum.cron

CentOS 5.3

CentOS 5.3ではパッケージが存在しないので、5.2のパッケージを流用する。http://www.ftp.ne.jp/Linux/distributions/CentOS/5.2/os/i386/CentOS/

速いリポジトリを使うようにする

 yum -y install yum-fastestmirror

以後は、普通にyum update(yum install PACKAGE)するだけでよい。


トップ   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS